2010年12月21日 (火)

10秋情報セキュリティスペシャリスト試験合格!

ひとまずほっとした。

試験終了直後は「スペシャリスト系四天王最弱」などとうそぶいていたが、実は後から若干の不安に襲われた。掲示板での答え合わせを追っていくと、午後I試験で幾つか大きな思い違いをしていたことが分かったのだ。ひょっとすると60点のボーダーラインを割り込んでしまうかもしれない。とはいえ、終わってしまったことは仕方がないので、あとは運を天に任せることにした。

こうして今回も、試験のことをすっかり忘れて仕事に打ち込んでいるさなかに、総務からの合格通知を受け取ることになった。予想通り、午後I試験が70点割れの危険水域に達していたが、なんとか足切りされずに合格することができた。ありがたい限りである。

10秋情報セキュリティスペシャリスト試験 成績照会

これで、高度情報処理技術者試験のスペシャリスト系は全制覇することができた。来年からはいよいよ論述式:プロジェクトマネージャ、システムアーキテクト、システム監査技術者、ITサービスマネージャ、ITストラテジストの各試験に挑戦していくことになる。

今年は計画通りにできたこともあるし、できなかったこともある。来週、休みに入ってから、一年を振り返ってみたい。

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2010年10月24日 (日)

目標は2011年度 行政書士試験合格!

この週末、大原の行政書士 全国統一公開模擬試験を受けてきた。

午前中試験、午後講義込みで受験料3,000円と、たいへんリーズナブルなお値段である。しかも当日申し込み可で、思い立ったら気軽に受けられるのはすばらしい。

7月末から通勤時間中を利用して、週平均4時間くらいずつ勉強してきた成果を見せてやる! 不得意分野を洗い出して対策して、このまま2010年中の合格まで一気に突っ走るぜ!

・・・と意気込んでの受験であったが、自己採点した結果は300点満点中108点と、合格ラインの180点にはほど遠かった。記述も壊滅で、60点中0点だったと思われる。不得意分野を洗い出す以前の問題だ。

年初めに立てた資格・学習スケジュールでは「2011年までに行政書士試験合格」という目標だったので、予定どおりといえば予定どおりなのだが、意外となんとかなるんじゃないかと夢を見ていた。正直、行政書士試験を舐めていた。やはり600時間以上かけて地道にやっていくしかなさそうだ。少なくとも、今ごろ初めて模試を受けているようではだめなんだろう。

試験日まで全力でがんばって72点分を積み増すか、それとも放送大学の通信指導等、直近でもっと優先度の高いことを片付けるか、悩んでいるうちになにもせずに一日が経ってしまった。まあ常識的に考えて今年は無理だろうから、あぶはち取らずになるくらいなら放送大学のほうに注力したほうがよさそうだ。

今年は一時撤退して、来年に向けて戦略を練り直そうと思う。(もちろん今年も試験だけは受けるけど)

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2010年10月17日 (日)

10秋情報セキュリティスペシャリスト試験終了

情報セキュリティスペシャリスト試験を受けてきた。

さすがにスペシャリスト系四天王最弱と称されるだけあって、特にこれといって悩むところもなく、午後1、午後2とも退室可能時間内に解答用紙を提出することができた。これでスペシャリスト系は全制覇となる。難易度としては、「情報セキュリティ」<「エンベデッド」<「ネットワーク」<「データベース」というところか。

これまで、前日はホテルに泊まると合格できるという個人的なジンクスがあったのだが、今回は一週間前の時点で近隣のホテルは満室であったため、しかたなく自宅で過ごした。情報セキュリティスペシャリスト試験の対策は一週間前に終えていて、もうこれ以上学習してもコストパフォーマンスが釣り合わないとの考えから行政書士試験対策に切り替えていたので、前日の追い込みは不要という判断もあった。例によって自宅ではまったく勉強できなかったのだが、ゆっくり休むことはできたのでまあいいだろう。

会場は春のデータベーススペシャリスト試験と同じく、東京電機大学付属中学校だった。部活のかけ声が聞こえていて、自分は別に気に触るほどではなかったのだが、掲示板を見ると気になって試験に集中できなかった人もいるらしい。
  • 電機大中の部活ひどくね? 試験中、あまりにもぶちきれて、怒って声出しちゃった。
  • こりゃ電機大付属だけ午後1の平均点低いわw いっちにー、さん つられて、俺「しーっ」 声でけーな、あれw
  • 午後1の時、外の掛け声がうるさくて集中できませんですた 何あれ?
  • あの部活の男子、たくましい声してたお 彼のおかげでマイナス20点だお
  • 部活 いっちにーさん 声が聞こえて、問題どこやってるんだか混乱した 問2か?問4か? ギャーーーーーー 
いささか過敏すぎるような気もするが、公平性の観点からは、もう少し配慮があってもよかったかもしれない。聞くところによると、昨年も似たような感じだったらしい。

〈※写真と本文はあんまり関係ありません〉
10秋情報セキュリティスペシャリスト試験会場のゴミ箱10秋情報セキュリティスペシャリスト試験会場の張り紙

今回の午前IIは25問中22問正解で、正答率88%だった。前回データベーススペシャリスト試験のときの92%よりは下がったものの、またも「精選予想問題集」のおかげで完ぺきな午前対策をすることができた。何度紹介したか分からないくらい、おすすめのシリーズである。

これから年末にかけて、放送大学通信指導提出、行政書士試験、TOEIC試験、そして放送大学スクーリングが残っている。また忙しくなりそうだ。

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2010年9月21日 (火)

少しずつ、前へ。

子供のころから、マイペースだと言われていた。人に合わせて何かをやることが苦手で、自分がやりたくなったら初めて行動を起こすタイプだった。大人になるまで、ずっとそうだった。

だから、AIBTNには大学受験の経験もないし、普通に“就活”した経験もない。

高校卒業当時はIT起業ブームだったので、なんとなく起業までの“腰かけ”程度の気持ちで専門学校に無償で進学し、つまらなかったのですぐ中退して事業計画もないまま形ばかりの会社を作り、実態はニートのまま1年半が過ぎたころに親のコネで外資系ベンチャー企業に入社した。なんでも自由にできる素晴らしい環境だったが、あいにく3年半くらい勤めたところで会社が傾いてきたため、いっさいツテのないもっと厳しい環境で自分を鍛えたいと思って、国内メーカー関連会社に転職した。今と違って5年前はこの業界も人手不足だったので、面接2回、エントリーからわずか1週間で入社が決まった。

放送大学には早くから入学していたものの、きっかけは単なる学歴コンプレックスだった。04年初に立てた「一年の計」によると、「放送大学。去年の春は時間切れ、秋は気力切れ。今年こそは期間内に入学手続きを済ませて、『まあ、確かに大卒は大卒だけどねえ……』と他人から一目置かれるための第一歩を踏み出したい」というのが当時の心境だったらしい。結局、単位取得は遅々として進まずに数年経過した。

単位を本気で取り始めたのは、去年からだ。09年1学期は単位認定試験会場に最終日の午後しか足を運べなかった。09年2学期は面接授業のレポートと記述式の通信指導は全滅だったが、単位認定試験はすべて受かった。そして10年1学期は、記述式の通信指導は提出できなかったが、面接授業と単位認定試験はすべて単位取得できた。1学期あたりの単位数も、4単位→18単位→30単位と着実に増えている。

10年2学期は、1学期よりも難しい科目を選んだ。ぜんぶで15科目。情報処理技術者試験、行政書士試験、TOEIC試験と同時並行となる。12月は毎週末、面接授業で潰れる。さらに、仕事関連で数学や工学の習得をいよいよ求められそうな雰囲気だ。いままでにない試練になるが、これまで少しずつ進歩してきたわけだから、なんとかなるだろう。マイペースであっても着実に前に進んでいきたい。

先週末、放送大学からテキストが届いた。がんばるぞ!
放送大学テキスト(2010年2学期)

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2010年8月23日 (月)

正誤表は意外と大切だった

このところ、行政書士試験の学習に取り組んでいる。
 
全体の半分くらいは通勤時に勉強しようと思っていたが、なかなかうまくいかない。先月は残業続きだったので帰りの電車で座ってうつらうつらしながらも放送大学単位認定試験の勉強をすることができたのだが、最近は毎日定時帰りなので下手すると1時間半立ちっぱなし状態だ。重たい教科書は片手に持てないので、もっぱら文庫本や新書を読んで時間をつぶすことになる。
 
末木紳也の資格日記」でも最近テーマとなっているように、やはりコマギレ時間ばかりではなくまとまった勉強時間が必要だ。(シカクロード別館資格ニュース20100811より)
 
というわけで、どうせ土日はやることもないので、昼すぎから放送大学の図書館に行き、LECの「2010年版出る順行政書士シリーズ 合格基本書」を100ページほど通読してきた。
 
しかしこの本、誤記がちらほら見受けられて、いまいち信用できないところがある。
 
たとえば、P127にはこんな記述がある。
第96条【詐欺又は脅迫】
3 前2項による詐欺による意思表示の取消しは、善意の第三者に対抗することができる。
 
詐欺による意思表示は……善意の第三者に対抗できないとしています(同条3項)。
言ってることがまるっきり逆じゃないか!(条文の転記誤り)
 
さらに、P268の記述。
賃貸人の承諾を得て、賃借権の譲渡が適法に行われると、旧賃借人は賃貸借関係から離脱します。
 
※ 賃貸人が有益費を支出後、賃貸人が交替した場合は、賃借人は旧賃貸人に有益費の償還を請求できません(最判昭46.2.19)
賃貸人と賃借人がごちゃごちゃになっているんじゃないか?(脚注の誤記)
 
まあこんな具合にその場でおかしいと気がつけるぶんにはまだいいのだが、知らぬ間に逆のことを覚え込まされていたらと思うと怖い。
 
ブログを書くにあたり、正誤表はないのかと調べていたら、LECのウェブサイトで「2010年 出る順シリーズ訂正箇所」が公開されているのを見つけた。PDFを確認したところ、上記の2点も訂正されていた。それだけでなく、気づいていなかった誤記も多数あった。なるほど、事前に正誤表を確認すべしということか。法律系の参考書の場合は、誤記誤植だけでなく法改正により内容が変わることもあり得るので、特に注意する必要がありそうだ。
 
今まで正誤表なんて気にしたこともなかったが、時間の節約のためには先に確認すべきということで、ひとつ勉強になった。まあ、分かりやすい間違いならWikipediaとかGoogleとかで調べるからかえって身に付きそうだけどね!

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2010年8月22日 (日)

卒業研究は無理!? よろしい、ならば大学院だ

放送大学の学習センターに行って、「平成23年度卒業研究履修の手引」をゲットしてきた。
 
窓口で「卒業研究の資料をいただきたいんですが・・・」と尋ねたところ、「今年はもう締め切りましたのであくまで参考用ということになりますが、よろしいですか?」と返されたので、内心動揺しつつも「あ、はい」と答えて冊子を受け取ってきた。今年の申請期間は7/30~8/13で、申請のチャンスは年1回ときた。
 
なーんだ、と思いつつパラパラめくってみると、卒業研究の履修前年度の第1学期開始時に、2年以上在籍かつ62単位以上修得の条件を満たしている必要があるようだ。それなら、今年の第1学期開始時には47単位しか取れておらず、しかも来年の卒業をめざしているわけだから、はなから「卒業研究」履修は無理だったというわけだ。
 
ちぇっ、つまんないの。来年度は受講科目数をできるだけ減らして「卒業研究」に時間を割き、年度末での卒業をめざそうと皮算用していたが、「卒業研究」がないなら別に1学期で卒業してしまうこともできそうだ。
 
放送大学を卒業した後はどうしようか。ブログを始めた今年1月時点では、「別にどうしても卒業したいわけじゃないしー、でもせっかくこれまで時間と金をつぎこんできたんだからどうせなら卒業できればいいかなー」程度のことしか考えていなかったが、「生涯学習の部屋」をはじめとする他の方々のブログを見ているうちに、大学院に行ってみたいという気持ちが強くなってきた。
 
とはいえ、大学院でいったい何を研究したいのかと問われても、今の自分には何も答えられない。大学なら受動的に知識を取り入れて単位修得していれば学士号はもらえてしまう。大学院ではそんな甘い考えは通用しないだろう。
 
再来年から大学院に進学するなら、通信制にしろ夜間制にしろ、今の時期から目星を付けておく必要がある。
 
大学院で何をしたいのか? どの学問分野がよいか? どこの大学院にするか? 入試対策は? 学費の工面は? 仕事との両立は? 2年やそこらでの修了が自分に可能なのか? 進学・修了のメリット・デメリットは? そもそも進学の動機は「現実逃避」ではないのか?
 
いろいろと考えなければいけないことは多い。

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2010年8月19日 (木)

放送大学科目登録申請(2010年度2学期)

本日8/19(木)0:00、放送大学のオンライン教務情報システムWAKABAで、1学期の成績照会が可能となった。
 
さっそく確認してみたところ、先学期同様、単位認定試験はすべて合格していた。今回は13科目受験というハードなスケジュールだったが、レポートをきちんと出して、教科書をひととおり読んで、試験会場に辿り着きさえすれば、なんとかなるらしい。いちばんの鬼門はレポートだったりする。
 
というわけで、成績が確認できたので、2学期の科目登録申請を行いたい。
 
10年2学期の履修科目は以下のとおり。
 
AIBTNの 放送大学 2010年2学期 単位認定試験スケジュール(表)
 
修得単位数の詳細は以下のとおり。

AIBTNの 放送大学 2010年2学期 修得単位数(目標)(表)
 
年度始めの時点では、卒業要件124単位中、修得済単位数が47単位で不足単位数が77単位だった。そこから今学期30単位を積み増した結果、修得済単位数が77単位で不足単位数が47単位になったので、ちょうど逆転したかっこうとなる。いよいよ来年度での卒業が現実味を帯びてきた。
 
来年はもし可能であれば「卒業研究」をやってみたい。また、放送大学には「科目群履修認証制度 (放送大学エキスパート)」という制度があって、指定の科目群を履修すると、特定分野の学習を体系的に行ったことを示す証明書を発行してもらえるので、幾つか取得をめざしてみたい。「ものづくりMOTプラン」「社会数学プラン」「エネルギー・環境研究プラン」「工学基礎プラン」あたりは科目の選び方を間違えなければ取れそうな気がする。
 
なにはともあれ、学費20万円弱をいろんな口座からかき集めなければ……。

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2010年8月 7日 (土)

平成22年度行政書士試験申込み!

行政書士試験のインターネット申込みを済ませた。

試験期日は11/14(日)で、インターネット申込みは8/31(火)17:00までとなっている。

財団法人行政書士試験研究センターのウェブサイトにアクセスしたが、インターネット申込みはどこからできるのか、トップページを見ただけでは全然わからない。「試験案内」の中にリンクがあって、それほど目立たないとはいえ見つけるのに苦労はしなかったが、一見さん相手には不親切な作りだと思う。トップページに余計なFlashを置くくらいなら、アクセシビリティ向上に気をつかっていただきたいものだ。

特筆すべき点として、インターネット申込み時は自前で用意した顔写真データを登録する手順になっている。一般的な携帯電話の待ち受け画面のサイズ(QVGA [幅]240 × [高さ]320 ピクセル)推奨ということなので、携帯電話で撮影すればよいのだろう。AIBTNは証明写真をスキャナで取り込んで添付した。JPEG形式ファイルと256色BMP形式ファイルのどちらでも可とされていたので、最初はJPEG形式ファイルを添付したが、なぜかはねられたので、今度はBMP形式ファイルを登録したところ、正常に登録完了した。でも後から考えてみたら、256色BMP形式ではなく24bit BMP形式だったのだけど、本当に大丈夫なのだろうか。

ちなみに、「なお、眼鏡をかけて受験する人は、受験のとき使用するものと同じ眼鏡をかけた写真を用意してください」という注意書きもあった。眼鏡買い換えたらどうしろっちゅーねん。

受検手数料7,000円+事務手数料270円の払込みは、「GMOペイメントゲートウェイ株式会社」提供のシステムによるクレジット決済となる。利用できるクレジットカードは、VISA, Master, UCである。AIBTNは、みずほUCセレクトカード[Master]で支払いを済ませた。(資格オタなだけでなくクレオタでもあるので、このあたりも気になってしまう)

行政書士試験は初トライなので気楽に受けるつもりだけど、一応それなりに勉強して臨みたい。今年は、LECの「2010年版出る順行政書士シリーズ」の6冊で試験対策をしようと思う。

7月「初歩の初歩」 ⇒済
8月「合格基本書」 ⇒着手

こんな感じ。この程度じゃ全然足りないかな。

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2010年8月 1日 (日)

放送大学単位認定試験、半分始まった

単位認定試験、半分終わって、半分始まった。

今回受けたのは13科目。うち「現代行政分析('08)」は前学期に通信指導未提出で落とした科目の再試験だ。

2010/7/25(日)
・1時限目: 現代行政分析('08)
・6時限目: 日本の技術革新('08)
・7時限目: 問題発見と解決の技法('08)
・8時限目: 社会と銀行('10)
 
2010/7/31(土)
・2時限目: 心理学研究法('08)
・5時限目: 比較政治─中南米('08)
・6時限目: 在宅看護論('04)
・7時限目: 社会の中の科学('08)
 
2010/8/1(日)
・1時限目: 日本語基礎B('07)
・2時限目: 組織運営と内部監査('09)
・3時限目: 日本語基礎A('06)
・4時限目: 運動と健康('09)
・6時限目: 日本経済史('08)

試験の内容が易しかったのは「社会と銀行('10)」「日本語基礎B('07)」「日本語基礎A('06)」の3科目だけで、あとは微妙な結果に終わった。まあ確率的に半分くらいは受かっているのではなかろうか。「人事は尽くさずに天命を待つ」「棚ぼたは寝て待て」というわけで、反省や振りかえりはせずにすべて忘れ去るつもりだ。

ちなみに今学期、通信指導未提出で落としたのは「ジェンダーの社会学('08)」「数学基礎論('08)」「西洋政治理論の伝統('09)」の3科目。前学期・今学期ともに通信指導未提出で再試験の権利を失ったのは、「ドイツ語入門('06)」「身近な統計('07)」の2科目。いずれも通信指導が論述式のもの、あるいはある程度時間をかけないと回答できないもので、つい後回しにした結果、間に合わなくなってしまった。外国語科目は既に必須単位数を取得済みなのでまだいいが、数学系は卒業までに幾つか取っておきたいと思う。

今回良かったことで次学期は明確な方針としたいのは、「朝一から試験予定を入れる(ただし土曜日は前泊できないので2時限目がいい)」「合間に勉強する時間を設ける(土曜日は特に)」「最終日は早く帰れるようにする」の3点だ。

さて、次学期の受講科目でも選ぼうか。

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2010年7月25日 (日)

放送大学単位認定試験、このまま終わらせない

単位認定試験の1日目をなんとか無事に済ませることができた。

昨日の土曜日、もう先週と同じ失敗は繰り返したくないので、確実に勉強できる方策を取った。「じゃらん」の「今晩の宿泊予約」で当日予約可能なホテルを探して即申し込み、印刷教材13冊を抱えてホテルにチェックインし、夕方から自分を勉強モードに追い込んだ。さらに、情報処理技術者試験以来、三ヶ月ぶりに湯船に浸かり、ふかふかのベッドで一晩過ごしてから、余裕を持って放送大学学習センターに向かった。

〈宿泊したホテルの部屋〉
放送大学単位認定試験(2010年1学期)7/24宿泊ホテル

〈広い机に電気スタンドも備わっていて勉強にうってつけ〉
放送大学単位認定試験(2010年1学期)7/24宿泊ホテル机上

その成果あって、試験初日の日曜日、1時限目 (9:15開始) ~ 8時限目 (17:55開始) の長丁場を耐え抜くことができた。2時限目から5時限目までは空いていて、たっぷり睡眠・・・もとい試験対策をする時間もあったのは好都合だった。

まあ、「現代行政分析」では穴埋め式の問題をほとんど埋められなかったとか、「日本の技術革新」では記述式の字数換算を間違っていて600字~800字のところを500字程度しか書けていなかったっぽいとか、その旨を2chに報告しようとケータイでわりと長文を書いていたら操作ミスで消えてしまって茫然自失のまま次の試験を受けたとか、いろいろすんなりといかないことはあったのだけど、今となっては別にどうでもいい。

本当に重要なのは来週末で、択一式とはいえ印刷教材持込み不可の科目が7つも待っている。仕事も月末にかけて佳境に入り、残業続きの毎日だ。でも、AIBTNは追い込まれると燃える「夏休みの宿題は9/1未明に片付ける短期決戦タイプ」なので、なんとかなるだろう。

絶対にやってやる!

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