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2010年2月の13件の投稿

2010年2月28日 (日)

貸金業務取扱主任者資格試験 終了

ようやく試験が終わった。

会場は芝浦工業大学 豊洲キャンパス。チリ大地震の影響で東京湾にも津波警報が出ている中、東京湾の埋め立て地に行ってきた。雨天にしてはやけに人が多かったのは、東京マラソンが開催されていたためだろうか。

貸金業務取扱主任者資格試験(第4回)試験会場

試験会場では、試験開始前の入退室にも写真付き試験票と身分証明書の提示を求められた。情報処理技術者試験と比べるとかなり厳重な雰囲気だ。出席率も見た感じ9割程度だった。情報処理技術者試験では半分が空席だというのに、やっぱりこの資格を取らないと仕事ができないとなると、本気っぷりが違う。資格を持っていても実務上は何の役にも立たない情報処理技術者試験とは大違いだ。(21:33追記: 難易度の低い国家資格を狙って押し寄せてきた資格マニアが多数を占めていたからという解釈も……!?)

試験中、携帯電話のアラームか着信と思われるメロディが聞こえてきた。試験監督員が注意していたが、退室は命じられていなかった。温情措置といえば聞こえはよいが、「受験場の注意事項」に書かれた以下の規定を有名無実化する行為ではないか?
携帯電話は、アラームの設定を解除し、必ず電源を切ってカバンの中にしまってください。マナーモード設定や時計として使用することもできません。使用した場合 (着信、アラーム、振動音等、音が鳴った場合、机の上においていた場合も含む) は直ちに退室を命じます。

これが試験問題なら、正しくは「直ちに退室を命じることができる」なので誤り、というレベルの引っかけ問題になってしまう。入退室が厳格な割には、こういうところではルーズなんだな、と思った。

試験問題は、やはり勉強不足のせいもあって、悩む問題が多かった。みんなが簡単だ簡単だと言うから、すっかり惑わされてしまった。でもまあ、いくら考えてもわからないものはわからないので、さっさと解いて、1時間経過して退室可能になると同時に回答用紙を提出して退出してきた。

解答速報 (家坂大栄LEC) で自己採点してみたところ、正答数は50問中36問だった。第1回と第2回のボーダーラインが30点、第3回が33点なので、第4回は36点くらいかもしれない。当落線上ギリギリの結果になってしまった。40点は行きたかったが、勉強不足だったから仕方がない。

貸金業務取扱主任者資格試験(第4回)自己判定

合否はどうなることやらさっぱりだが、済んだことは仕方がない。貸金業務取扱主任者資格試験のことはすっぱり忘れて、データベーススペシャリスト試験と日商簿記2級試験に焦点を合わせたい。

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2010年2月27日 (土)

貸金業務取扱主任者資格試験 未完成

いよいよ明日が試験日だ。

今日は午後からイベントに参加していたので、1時間しか勉強していない。今夜もう30分、明朝1時間、最後の追い込みをしたい。

結局、過去問は全く見ていないし、六法全書も一回も開いていない。

貸金業務取扱主任者資格試験にさえ受からなかったら、相当モチベーションが下がること請け合いだ。たとえギリギリ受かったとしても、計画通りの学習ができないようでは行政書士試験はおろか、日商簿記2級の対策さえ立てられない。

明日は12時半集合だが、時間的にも決して余裕ではない。自宅から1時間以上かかるので、余裕を見て10時には家を出なければならない。そうすると、準備を始めるのが9時半前なので、8時には活動できる状態にしておきたい。

せめて、試験場にだけは辿り着かねば。

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2010年2月24日 (水)

貸金業務取扱主任者資格試験 勉強中

貸金業務取扱主任者資格試験の受験日が、いよいよ週末に迫った。勉強を始めて3週目、最後の追い込みだ。

しかし、いまだに正答率が上がらない。模擬試験をやってみても、60点台だったり50点代だったりする。

最初の週はテキストを読み進め、先週から今週にかけては問題集を解き進めているのだが、知識がきちんと整理できていない。20年、10年、7年、5年、3年、6ヶ月、3ヶ月、2ヶ月、1ヶ月と、「期間」だけでもバラエティに富んでいて覚えきれない。勉強方法を間違っているのだろうか。

しかし、問題もひどい気がする。

「みなし利息」 (貸し付けに関して貸し手が「手数料」「調査料」等の名目で受け取る金銭も利息とみなすこと) に該当するものを問う設問で、「債務者が紛失した貸付けのためのローンカードの新規発行手数料」という選択肢があった。(中央経済社、2009年、「貸金業務取扱主任者資格試験直前対策問題集」、P62)

カードの新規発行手数料を徴収した場合はみなし利息となるが、カードの再発行手数料はみなし利息の対象から除外されている。この選択肢の場合、利用者がローンカードを紛失しているので、当然再発行となる。したがって、この手数料はみなし利息には該当しないと考えた。

ところが、「新規発行手数料」なのでみなし利息に含まれるのが正解だというのだ。「債務者が紛失した」という背景説明は無視して、「新規発行」という字面だけに注目せよということなのだろうか。「再発行」と「新規発行」の違いは何ぞや? 貸金業者がいくら「これは社会通念に照らして再発行に決まっています」と主張しても、行政庁が「新規発行だろJK」と宣えばそれが通るということだろうか。

げに恐ろしや、貸金業界。

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2010年2月18日 (木)

放送大学成績発表(2009年度2学期)

放送大学オンライン教務情報システムWAKABAで、2009年度2学期の履修成績が照会できるようになっていた。

さっそく照会してみたところ、単位認定試験はすべて合格していた。

できるだけ学習コストをかけないことを第一とした勉強方法に間違いがなかったことがわかって一安心だ。2/3しか埋められなかった論述試験も受かっていて、ありがたい限りである。

2学期成績確定に伴い、修得単位数の表も更新した。

AIBTNの 放送大学 2010年1学期 修得単位数(目標)(表)

前回の表では、2009年2学期の科目申請単位数に1学期申請分の一部がまぎれこんでしまっていたようなので、33単位から25単位に減らした。

修得単位数も控えめの11単位と予想していたが、実際には18単位取れていた。1単位=0.6万円+平均4時間と考えると、この7単位は4.2万円+28時間に相当する。ずいぶん得した気分だ。

ついこの間、会社の上司から、来期前半は忙しくなると通告を受けた。はたして学業・資格学習と両立できるだろうか。まあ、今から心配していても始まらないので、とりあえずはこのまま突っ走ろう。

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2010年2月17日 (水)

新技能検定制度創設

今朝の日経朝刊1面で、新たな検定制度導入について報じられていた。

概要はネット版でも見ることができる。

介護や観光、働く技能にお墨付き 11年度にも検定制度

「働き手の実務能力を業種ごとに客観評価する新たな検定制度が2011年度にも創設される見通し」で、厚生労働省が制度導入を後押しするとのこと。「介護福祉士」のように保有しているだけでは実務経験者と未経験者の区別が付かない資格ではなく、実務面での技能を評価するもので、転職などの際の「お墨付き」となるほか、求職者が身につける技能の目安を示すものになる。

英国の職業能力評価制度 (NVQ) をはじめとした欧州の制度にならったもので、政府主導の職業訓練などを重視する欧州流の「積極型労働政策」を推進する一環として位置づけられるそうだ。

2chビジネスニュース+板の当該スレッドでは、

「厚生労働省の新しい天下り先が検定をするんですね」
「検定料丸儲けですね、天下り団体」
「そうやって既得権益を守っていくんですね、わかります」
「これ以上介護職につく人のハードル上げてどうすんの?」
「資格商法ばかりやってないで実業しろよ><」

などなど、批判の声が噴出している。

それはともかくとして、順調に進めば、早ければ再来年度から、介護や観光業界などの政府重点分野を皮切りに新検定制度がスタートすることになる。「技能試験」というくらいだから、いくら資格マニアとはいえ、机上の勉強だけでは手に負えなそうな気がするのだが、はてさて。

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2010年2月16日 (火)

数学の勉強2日目

帰宅してから23:00までの約一時間、数学の勉強をした。

数Iなんて楽勝!と思っていたのだが、意外と難しくてくじけそうになった。

今日やったのは式の展開で、乗法公式が出てきた。

( a + b )^2 = a^2 + 2ab + b^2
( a + b )( a - b ) = a^2 - b^2

ここまではまだいい。

( x + a )( x + b ) = x^2 + ( a + b )x + ab
( ax + b )( cx + d ) = acx^2 + ( ad + bc )x + bd

このへんからじんましんができはじめた。

そして、3乗の公式でアナフィラキシーショック。

( a + b )^3 = a^3 + 3a^2b + 3ab^2 + b^3
( a - b )^3 = a^3 - 3a^2b + 3ab^2 - b^3
( a + b )( a^2 - ab + b^2 ) = a^3 + b^3
( a - b )( a^2 + ab + b^2 ) = a^3 - b^3

本当に学生のころはこんなものを覚えていたのか。高校生のころの自分、偉い!

とりあえず、手になじませるために、すべての公式について、左辺から右辺に自分の手で展開してみた。そうすると、たしかにこの結果になることは納得できたし、自分で計算したのである程度脳裏に刻みつけることもできた。

それでもまだまだあやふやだし、ケアレスミスも多い。毎日30分から1時間、計算問題を数多くこなしていき、数式アレルギーを克服していきたい。

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2010年2月15日 (月)

数学の勉強開始

いよいよ、今日から数学の勉強に入った。

学校を出て就職してから、「やっぱり数学をちゃんとやっておけばよかった」と後悔する人は多いようで、社会人向けに数学再入門と銘打った書籍が山ほど出ている。少し前だと「オイラーの贈物」や、最近だと「もう一度 高校数学」あたりが有名かもしれない。「マンガでわかる微分積分」シリーズや「数学ガール」シリーズのように「萌え」を前面に押し出したものもある。

AIBTNも何冊か立ち読みしたり購入したりしてみたのだが、どれも途中でついていけなくなって投げ出してしまった。どんなにかみ砕いて説明しても、結局最後は数式抜きには語れない。そうするとたちまち、「数式を見ると頭が痛くなる」「なんでこの式からこの式になるのかよくわからん」「日本語でおk」現象が発生するのである。

結局、「習うより慣れよ」で、ある程度は地道に計算練習を積んで、数式に慣れていくしかないような気がする。100%理解できる簡単な問題から解いていくことで、成功体験を積み、数式アレルギーを克服しつつ、次のステップへ進んでいく。「幾何学に王道なし」というではないか。社会人だからといって学生時代より近道ができると思ったら大間違いだ。

というわけで、高校数学をはじめからやり直すことにした。「やり直す」といっても、AIBTNの場合は高校2年の1学期でつまづいてしまったので、数II・Bはほぼわからないし、数III・Cにいたっては履修さえしていない。数I・Aについても今となってはだいぶ心もとない。なにしろ、今日の段階で、「次数ってなんだっけ?」というレベルだったのだから。

それでも、数Iなら一度は完ぺきに理解した内容なので、問題を一通り解けば思い出せるはずだ。とりあえず、一番簡単そうで薄っぺらいドリルを買ってきたので、しばらくリハビリにいそしみたい。その後はチャート式あたりか。

数I・Aの復習と、数II・B、数III・Cの修得には、楽観的に見積もっても年内いっぱいかかりそうだ。地道に手を動かしながらマスターしていくつもりだ。

【高校数学】
・数学I: 数と式、方程式と不等式、2次関数、図形と計量
・数学A: 集合と場合の数、確率、論証、平面図形
・数学II: 方程式・式と証明、図形と方程式、三角関数、指数関数・対数関数、微分と積分
・数学B: 数列、ベクトル
・数学III: 関数と極限、微分、微分の応用、積分、積分の応用
・数学C: 行列とその応用、式と曲線

高校数学卒業後の数学については、Googleでたまたま見つけた徳島大学工学部のシラバスを参考にして、学習する順番を決めてみた。

【大学数学】
・微分積分学
・線形代数学
・微分方程式
・機械数理
・複素関数論
・ベクトル解析

当面の目標は、「自動制御の講義と演習」を読解できる程度の数学力を身につけることだ。

2年以内にそこまで辿り着くという目標は、はたして無謀だろうか。

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2010年2月14日 (日)

放送大学科目登録申請(2010年度1学期)

ようやく次学期の履修科目を決めることができた。

科目の選択基準は以下のようにした。

(1) 単位認定試験が土日に行われること (ただし、5科目/日とする)
(2) 単位が不足している科目区分であること (外国語科目・共通科目は卒業要件を満たしているので選択しない)
(3) 過去の単位認定試験の平均点が70点以上であること (一部例外あり)
(4) 単位認定試験が択一式もしくはテキスト持ち込み可の論述式であること
(5) 自コースの専門科目 (社会と産業) を優先すること

その結果、来学期の単位認定試験のスケジュールは下表のようになった。

AIBTNの 放送大学 2010年1学期 単位認定試験スケジュール(表)

2009年2学期は試験が連続しないように配置していたので、試験の合間に直前の追い込みが可能だったが、今回は連続している試験が多くなってしまったので、事前にじゅうぶん学習しておかないときついと思われる。

2/15追記: 当初、7/25(日)7時限目は専門科目(社会と産業)「デザイン工学」だったが、受講者のブログを見ているとどうも地雷っぽいので、第二候補の基礎科目「問題発見と解決の技法」に変更した。

これ以外に、面接授業も4科目 (4単位分) 申し込んだ。こちらの選択基準は以下のとおり。

(1) 連続する2日間の土日に開催される科目であること (土曜日×2日とか、土日×4日とか、複数週にまたがる科目もあるが、そういうのはスケジュールに入れづらい)
(2) 原則、自コースの専門科目 (社会と産業) であること
(3) 「成績評価は授業への出席状況を重視して行います」という科目を優先すること (こう書いてあっても、去年は半分以上がレポート必須で、2日間出席したのにレポートが出せなくてすべて落としてしまったので油断はできない。他の科目ではきちんと「レポートの評点により行います」と書いている場合もあるのに、シラバスに何も書かずに突然レポートを要求するのは騙し討ちに近い。来学期は、授業冒頭でレポートが必要という説明を受けたらその時点で退去して時間の節約を図りたい)

修得単位数の詳細も表にしてみた。

AIBTNの 放送大学 2010年1学期 修得単位数(目標)(表)

2010年1学期の目標修得単位数は25単位だ。そうすると、卒業に必要な単位数は残り59単位になる。2010年2学期に25単位を修得すれば、残り34単位。2011年1学期に25単位を修得すれば、残り9単位。2011年2学期に3単位+卒業研究6単位(任意)+卒業研究で単位修得できなかった場合の保険として6単位取得すれば、卒業できる計算だ。皮算用ほどうまくいかなくても、最悪もう1年あれば確実に卒業できるだろう。

放送大学1学期分だけで20万円近い出費になる。正直、結構きついものがあるが、しかたがない。

2009年度は、申請した科目のうち、1/3しか単位を取れなかった。今年は前もってしっかりした計画を立てることにより、同じ轍を踏まないようにしたい。

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2010年2月13日 (土)

安かろう悪かろうの典型例!?

7時前に起きて「ケイコとマナブ」をパラパラめくっていたら、「簿記 3級・2級 らくらく90日合格指導講座」「行政書士 らくらく90日合格指導講座」といった通信講座が掲載されていた。費用は簿記3万7000円/行政書士5万9000円で、「試験に不合格できなければ全額返金」「合格すると、もうひと講座無料で受講できる」と謳っている。

ウェブサイトにアクセスしてみると、こんな宣伝文句が。

2講座目だけじゃない! 3講座目も4講座目も無料になる!
合格を続ければ、1講座分のお金で複数ライセンスのスペシャリストに!


つまり、簿記講座を申し込んで試験に一発合格すれば、最初の3万7000円だけで引き続き行政書士講座も受けられるわけだ。最初の簿記試験に不合格なら全額返金。

本当にこんなうまい話があっていいんだろうか? 気になって調べてみたら、以下のことが判明した。

不合格時の全額返金には厳格な条件があるらしい。(1) 添削課題の平均点が一定以上であること (平均70点以上との情報あり)、(2) 試験を受験すること、(3) 合格発表2週間以内に申請すること。ウェブサイトではいいことしか書いておらず、「詳しくは、パンフレットまたは教材同封の説明書にてご確認ください」となっている。口コミ掲示板では、「届いた教材には、返金方法ついて記載されておらず」(原文ママ)、電話で尋ねると「合格発表から2週間経過し、1日過ぎてるから返金できない」と言われたという声が載っている。

今週始めた貸金業務取扱主任者資格試験の勉強で覚えたての知識からすると、これは消費者契約法に抵触する (少なくとも、その理念にもとる行為である) 恐れがあるんじゃないか?

第四条第二項第二号 消費者は、事業者が消費者契約の締結について勧誘をするに際し、当該消費者に対してある重要事項又は当該重要事項に関連する事項について当該消費者の利益となる旨を告げ、かつ、当該重要事項について当該消費者の不利益となる事実(当該告知により当該事実が存在しないと消費者が通常考えるべきものに限る。)を故意に告げなかったことにより、当該事実が存在しないとの誤認をし、それによって当該消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示をしたときは、これを取り消すことができる。ただし、当該事業者が当該消費者に対し当該事実を告げようとしたにもかかわらず、当該消費者がこれを拒んだときは、この限りでない。


でも、とにかく試験に受かり続けさえすれば他資格の教材がタダでもらえるわけで、それだけでもお得なのでは? と思いきや、教材の質もあまりよくないらしい。テキストの内容が古いとか、誤字脱字が多いとか、DVD講座は「大事なので読んでおいてください」だけで数ページスキップが多いとか、法改正情報が送られてくるのが遅く内容も条文そのままだとか、質問への回答もひな形を貼り付けたようなものだとか、口コミ掲示板では散々な評価だ。たしかに、ウェブサイト上に「テキストに完全連動した白熱の講義!」と書いてある割には、講座DVDサンプル動画は淡々と読み上げているだけのように見える。

ほかにも、メールマガジンの配信停止依頼をしても何ヶ月も送られてくるといった声もあり、あまり感心できる商法とは言いがたい。

そもそも、行政書士試験で、「全くの初心者でもわずか90日間で合格レベルの実力が身につきます!」なんて、そんなわけないじゃないか!

トラブルになるのが怖いので実名は控えるが、安かろう悪かろうを体現したような資格業者もあるということで。

「ケイコとマナブ」に掲載されている通信講座は、このブログにトラックバックしてくる講座同様、完全に避けたほうが賢明なのだろうか。

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2010年2月12日 (金)

ケイコとマナブ2010/03

今日は仕事帰りに本屋に立ち寄って雑誌を何冊か立ち読みした。そうしたら、ふと、視界に飛び込んできたのが「ケイコとマナブ」。99円だったので迷わず初購入してしまった。

ケイコとマナブ首都圏版 2010年 03月号 [雑誌]

パラパラめくっていたら、資格マニアに喧嘩を売ってるとしか思えない記事があった。

「失敗しない資格の取り方教えます」というタイトルで、 書き出しはこんな感じだ。(首都圏版90ページ)
 ズバリ、あなたは資格マニアですか? そうでもない限り、「何か資格を…」という気持ちで、手当たり次第に目指してしまうのは大間違い!
 ほとんどの場合、資格取得の目的は (1) 就・転職、(2) キャリアアップ・スキルアップ、(3) 趣味をきわめ“あわよくば仕事に”、の3つに集約されるもの。
  「○○になりたい、したい!」という目標があり、それを実現する手段として資格を取得するのが正しいあり方。
えーと、資格マニアになることが目標なんですけど……。

そして、4ページ目。

 何度も言います。あなたが資格マニアなら、合コンで「こんな資格もってるのぉ」と言えば、ネタになること間違いなし。でも、違うよね。あなたが資格を取得するのには他のもっと高尚 (!?) な理由があるはず。

資格マニアになりたいというのが高尚でないとな!?

 手当たり次第に取得しても、残るのは後悔だけ!

……別にいいんです。どうせわかってもらえるはずないんだし。世間の目は気にすることなく、資格マニア目指して、ひたすらまい進していく所存である。

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2010年2月 7日 (日)

資格講座を検討中

これまで資格講座というものを受講しようなどとは露ほどにも考えたことがなかった。受けてきた資格が情報処理技術者試験とTOEICだけだったので、テキストや問題集など、独学で挑戦するための環境が十分整っていたこともあるだろうが、やはり通信制では自分の性格からして続けられないと確信していたせいでもある。(通学制はそもそも検討対象外)

実際、情報処理技術者試験はだいたいコツをつかんだ気がするので、スペシャリスト系までは自力で何とかなりそうだ。

だが、日商簿記や行政書士ともなると、0から始めるわけで、独力で習得できるかどうか、極めて不安だ。何度も受けてきたTOEICでさえ、いまだに学習法を確立できていない。情報処理技術者試験も、10年もの長きにわたって付き合い続けてようやくコツをつかむことができたのだ。新しい分野の試験に短時間で適応できるかどうか。

結局は資格講座を活用することが、学習コストを押し下げる有効な手だてとなるのではないか? 今年はこれまでとは意欲も違うので、通信制でもうまくいくかもしれない。

そんなこんなで、とりあえず日商簿記の資格講座を試してみて、成果があがるようであれば他の試験でも活用していけばいいのではないか。そんなふうに考えてみた。

とりあえず、名の通った業者を見繕ってみる。

  • ユーキャン: 2級41,000円・6ヶ月、3級38,000円4ヶ月
  • TAC: 3・2級64,000円~・
  • LEC: 2級58,000円~
  • Z会: 2級26,000円・2ヶ月

……うん。無理。

放送大学の授業料が払えなくなる。せいぜいZ会くらいならなんとか出せるギリギリのライン。

安いには安いだけの理由があるのだろうが、Googleでいくら検索しても謎は解けないままだ。

Z会、申し込んでみようか。

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2010年2月 6日 (土)

2010年資格・学習スケジュール

2月に入ってから体調を崩してしまった。会社は休まなかったものの、一時38度を超える熱が出て、勉強どころではなかった。意図せずしてゆっくり休養できた一週間だった。

来週からは再び資格対策・学習の日々に入る。それに先立って、今年の試験・学習スケジュールを立ててみた。

AIBTNの2010年資格・学習スケジュール(表)

放送大学は2009年度の3倍がんばる。情報処理技術者試験は、春にデータベーススペシャリスト試験、秋に情報セキュリティスペシャリスト試験を受け、とりあえずスペシャリスト系をコンプリートする。TOEICは練習も含めて3回受験し、年内に650点越えをめざす。法律・会計系の資格としては、2月末に貸金業務取扱主任者資格試験、6月に日商簿記2級、11月に行政書士試験を受ける。

数学だけは完全に未定になっている。とりあえずは高校2年あたりの数学から始めて、年内に工学系の大学テキストを理解できるレベルまで持っていきたいのだが、マイルストーンを設けることができていない。これは宿題。

さらに、2013年までの計画も立ててみた。


AIBTNの資格・学習5か年計画

放送大学は50単位/年の取得を目標とし、2年後の卒業をめざす。情報処理技術者試験は、高度区分のコンプリートをめざす。TOEICは50点/年の上昇を狙う。法律・会計系の資格としては、2011年までに行政書士試験合格、2013年までに中小企業診断士合格をめざす。情報・電気系の資格は、第三種電気主任技術者を皮切りに、年1~2個取得していく。現時点で挙げている以外にも幾つかの資格を取得し、年5つずつ所有資格数を増やしていく。それとともに、年収も定期昇給以上の伸び率で増やしていきたいが、これに関しては本ブログでは原則として話題に取り上げない。

大ざっぱな計画は決まったので、ここからさらに細かい計画に落としていこうと思う。

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2010年2月 3日 (水)

学割を行使

ここしばらく日経サイエンスを毎号買っている。どうせ毎号買うなら定価で買うのはもったいないので、年間購読を申し込んでみた。

定価1,400円のところ、1年定期購読なら1冊あたり1,281円、そして学割なら830円で送ってもらえる。もちろん送料無料。

2005年に放送大学に入ってから、学割を使うのはこれで2度目だ。以前1度だけ使ったことがあるのは覚えているのだが、何に使ったかは記憶にない。何かのソフトのアカデミックパックを買うときだったか。

入っててよかった、放送大学。


勝手広告 放送大学 平成22年度 4月入学生募集中!

サラリーマンのあなたも学割を行使できます!(業者の規定により不可の場合あり)
入学試験はありません。日本一入るのが簡単で、日本一卒業するのが難しい大学です。(自己管理的な意味で)
一科目から学ぶもよし、大学卒業資格(学士)取得をめざすもよし。

出願締め切り: 2月28日 (インターネット出願可)

【入学料】
全科履修生: 22,000円
専科履修生/1年間在学: 8,000円
科目履修生/半年間在学: 6,000円

【授業料】
半年間1科目(2単位): 11,000円(テキスト費込み)

全科履修生は最長10年在学可。
休学は連続2年まで可。復学後、最低1科目選択して授業料を振り込めば、また休学可能。
在学期間終了後の再入学時は入学料が必要。

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