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2010年4月の4件の投稿

2010年4月25日 (日)

ゴールデンウィークの過ごし方

土日かけて放送大学の面接授業を受けてきた。場所は神奈川学習センター。

自宅から片道1時間半で、普段の通勤時間よりも短いくらいなのだが、週末はできる限り疲れをため込まないようにしたいので、土曜日はホテルに泊まった。放送大学のテキストも6冊持ち込んで通信指導問題を解いてしまう腹づもりだったのだが、結局土曜日は1冊の半分もこなすことができず、今日面接授業の休み時間に2冊分解くことができた。

自分がいかに怠惰かということを改めて思い知った次第だが、家にこもっていたらどうせ寝っ転がってネットサーフィンをしているだけで、何も有意義なことができなかっただろうから、通信指導を2科目分終えることができただけでもよしとしたい。先々週までと比べて、すばらしく充実した週末を送ることができた。

今、危機感を抱いていることがある。ゴールデンウィークの過ごし方についてだ。

去年まではゴールデンウィーク中も何日かは出勤で、細切れにしか休めなかったのだが、異動になった先では4/29(木)から5/9(日)までの11連休と、信じられないような休みが待っている。

せっかくの長期連休、簿記検定の勉強もしたいし、放送大学の通信指導問題もこなしたいし、数学も英語も勉強したいし、部屋も片付けたい。あれもこれもと夢は広がるが、今までの経験上、家にいると結局寝っ転がってノートPCのモニタを見続けてスナック菓子をほおばる、昼夜逆転した不健康な生活を送り、休暇終了後は青息吐息で出社するはめになるに決まっている。

そんなことになるくらいなら、「勉強しなきゃ」なんて考えないでパーッと遊んでしまったほうがまだましだ。いつも休暇を食いつぶしてからそんな後悔をする。

でも、やっぱり、今年こそは、もう一度だけあがいてみたい。

自分の場合、規則正しく同じことを繰り返す分かりやすいスケジュールを立てて、それを守っていくようにするのがいいだろう。どうやら自宅では学習できない『病気』らしいことがわかっているので、放送大学学習センターに毎日通いたいところなのだが、あいにく4/29と5/3,4,5はお役所的に閉所日となっている。

学習センター閉所日だけはホテルのデイユースを活用してもいいかもしれない。いっそ、人里離れた場所に一人合宿するのもいいだろう。5万円までなら出す用意があるので、ゴールデンウィークを有意義に過ごすための方策をいろいろと検討してみたいと思う。

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2010年4月18日 (日)

10春データベーススペシャリスト試験終了

データベーススペシャリスト試験を受けてきた。

「自信はまったくない」と言いつつも、一ヶ月以上にわたりこの試験を中心に生活を調整し、前日にホテルに泊まってまで勉強したのだから、余裕で合格とはいかないにしろ、合格発表日まで当落線上のドキドキ感を味わえるものと考えていたし、試験が終わったらすぐ帰宅して嬉々として自己採点結果をネット上に晒している様子を思い描いてもいた。

──午後2試験までは。

午後2試験は、問1と問2から1つ選択する形式だった。去年の過去問を解いていて、問1よりは問2のほうがまだ解けそうだという感触だったので、あまり中身を検討せずに問2を選択した。前半の設問は、時間が足りないながらも8割がたは埋めていくことができた。ところが、後半になって、まったく意味が理解できない設問にぶちあたった。焦るばかりで集中力も落ちていき、最後の30分ほどは結果的に無駄に費やしてしまった。正答率6割どころか、解答率6割に届いたかどうかも怪しい。

ネット上の情報から判断すると、午後1試験は問2が高難度で、午後2試験は問2が地雷級の難度だったようだ。午後1試験は問1と問3を選択したのだが、どうやらそれで正解だったらしい。それなのに、午後2試験で選択を誤ってしまったわけで、ショックは大きかった。

試験が終わった後、ほとんど前後不覚の状態で、ふらふらと新宿の街をさまよい歩いた。こういうときに限って、食事をするため店に入っても店員さんが気づいてくれず、自分も声を出すのがおっくうで、20分くらい経ってから近くを通りかかった店員さんにようやく注文を聞いてもらい、料理が出てくるまで30分くらいをケータイをいじりながら無為に過ごし、その後は靴屋に入っても店員さんが寄ってきてくれず、自分も声を出すのがおっくうで、20分くらい経ってから近くを通りかかった店員さんにようやく別サイズの靴を出してもらって購入し、ぼーっと歩いているとヤマダ電機がOPENしていたので中を通り抜けて紀伊國屋書店でラノベを買い、その後はどうやって家に辿り着いたのかよく覚えていない。

総括すると、今回は問題を解くための実力が身についていなかった上、運にも見放されてしまった。でも、これでよかったのかもしれない。正直なところ、今回もし午後2試験で問1を選んだことにより合格ラインに達することができていたとしたら、データベーススペシャリスト試験の価値を根底から疑わなければならないところだった。プログラマたるもの、やはり机上の知識だけでなく、実際にデータベースの設計・構築・運用を本格的にやってみなければならない。そして、ついさぼってしまっていたのだが、過去問午後問題を実際に手を動かして解いてみる訓練も、時間内で解答できるようになるためには必要だろう。

ちなみに、午前2試験の結果は、25問中23問正解で、特にデータベース関連部分は全問正解だった。エンベデッドとネットワークでもお世話になった「精選予想問題集」の威力を改めて思い知った。区分を問わず、午前問題はこれ一冊あれば完ぺきであると、自信をもっておすすめできる。

来年春、満を持してリベンジしたい。

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2010年4月17日 (土)

いざ、出陣!(情報技術者試験10春)

データベーススペシャリスト試験が、いよいよ明日に迫った。

正直、自信はまったくない。

個人的な感触から見ても、インターネット上の各種情報を総合して考えても、難易度は エンベデッドシステム < ネットワーク < データベース なのは間違いないだろう。特に午後問題が難解で、制限時間が2倍あっても解ける気がしない。

そうは言っても、今さらじたばたしてもしかたがない。いつもどおりホテルに缶詰になって、最後の追い込みを図ることとする。久しぶりに湯船に浸かって垢を洗い落とし、じゅうぶん睡眠を取って試験会場まで歩く。明日、雨じゃなければいいが。

参考書3冊+1Q84 (BOOK 3)

今回用いた参考書は以下のとおり:
この試験が終わったら、村上春樹の「1Q84 (BOOK 3)」を読むんだ……。

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2010年4月 3日 (土)

放送大学印刷教材到着(2010年度1学期)

放送大学から定形外郵便が3箱届いた。

放送大学印刷教材(2010年度1学期)

印刷教材がどっさり、15冊入っていた。こんなにたくさん、本当にできるのだろうか。

とりあえず、6月に提出する通信指導は1科目を除き択一式のマークシートなので、少しずつこなしていこう。

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