カテゴリー「学問・資格」の18件の投稿

2010年10月24日 (日)

目標は2011年度 行政書士試験合格!

この週末、大原の行政書士 全国統一公開模擬試験を受けてきた。

午前中試験、午後講義込みで受験料3,000円と、たいへんリーズナブルなお値段である。しかも当日申し込み可で、思い立ったら気軽に受けられるのはすばらしい。

7月末から通勤時間中を利用して、週平均4時間くらいずつ勉強してきた成果を見せてやる! 不得意分野を洗い出して対策して、このまま2010年中の合格まで一気に突っ走るぜ!

・・・と意気込んでの受験であったが、自己採点した結果は300点満点中108点と、合格ラインの180点にはほど遠かった。記述も壊滅で、60点中0点だったと思われる。不得意分野を洗い出す以前の問題だ。

年初めに立てた資格・学習スケジュールでは「2011年までに行政書士試験合格」という目標だったので、予定どおりといえば予定どおりなのだが、意外となんとかなるんじゃないかと夢を見ていた。正直、行政書士試験を舐めていた。やはり600時間以上かけて地道にやっていくしかなさそうだ。少なくとも、今ごろ初めて模試を受けているようではだめなんだろう。

試験日まで全力でがんばって72点分を積み増すか、それとも放送大学の通信指導等、直近でもっと優先度の高いことを片付けるか、悩んでいるうちになにもせずに一日が経ってしまった。まあ常識的に考えて今年は無理だろうから、あぶはち取らずになるくらいなら放送大学のほうに注力したほうがよさそうだ。

今年は一時撤退して、来年に向けて戦略を練り直そうと思う。(もちろん今年も試験だけは受けるけど)

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2010年8月23日 (月)

正誤表は意外と大切だった

このところ、行政書士試験の学習に取り組んでいる。
 
全体の半分くらいは通勤時に勉強しようと思っていたが、なかなかうまくいかない。先月は残業続きだったので帰りの電車で座ってうつらうつらしながらも放送大学単位認定試験の勉強をすることができたのだが、最近は毎日定時帰りなので下手すると1時間半立ちっぱなし状態だ。重たい教科書は片手に持てないので、もっぱら文庫本や新書を読んで時間をつぶすことになる。
 
末木紳也の資格日記」でも最近テーマとなっているように、やはりコマギレ時間ばかりではなくまとまった勉強時間が必要だ。(シカクロード別館資格ニュース20100811より)
 
というわけで、どうせ土日はやることもないので、昼すぎから放送大学の図書館に行き、LECの「2010年版出る順行政書士シリーズ 合格基本書」を100ページほど通読してきた。
 
しかしこの本、誤記がちらほら見受けられて、いまいち信用できないところがある。
 
たとえば、P127にはこんな記述がある。
第96条【詐欺又は脅迫】
3 前2項による詐欺による意思表示の取消しは、善意の第三者に対抗することができる。
 
詐欺による意思表示は……善意の第三者に対抗できないとしています(同条3項)。
言ってることがまるっきり逆じゃないか!(条文の転記誤り)
 
さらに、P268の記述。
賃貸人の承諾を得て、賃借権の譲渡が適法に行われると、旧賃借人は賃貸借関係から離脱します。
 
※ 賃貸人が有益費を支出後、賃貸人が交替した場合は、賃借人は旧賃貸人に有益費の償還を請求できません(最判昭46.2.19)
賃貸人と賃借人がごちゃごちゃになっているんじゃないか?(脚注の誤記)
 
まあこんな具合にその場でおかしいと気がつけるぶんにはまだいいのだが、知らぬ間に逆のことを覚え込まされていたらと思うと怖い。
 
ブログを書くにあたり、正誤表はないのかと調べていたら、LECのウェブサイトで「2010年 出る順シリーズ訂正箇所」が公開されているのを見つけた。PDFを確認したところ、上記の2点も訂正されていた。それだけでなく、気づいていなかった誤記も多数あった。なるほど、事前に正誤表を確認すべしということか。法律系の参考書の場合は、誤記誤植だけでなく法改正により内容が変わることもあり得るので、特に注意する必要がありそうだ。
 
今まで正誤表なんて気にしたこともなかったが、時間の節約のためには先に確認すべきということで、ひとつ勉強になった。まあ、分かりやすい間違いならWikipediaとかGoogleとかで調べるからかえって身に付きそうだけどね!

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2010年8月 7日 (土)

平成22年度行政書士試験申込み!

行政書士試験のインターネット申込みを済ませた。

試験期日は11/14(日)で、インターネット申込みは8/31(火)17:00までとなっている。

財団法人行政書士試験研究センターのウェブサイトにアクセスしたが、インターネット申込みはどこからできるのか、トップページを見ただけでは全然わからない。「試験案内」の中にリンクがあって、それほど目立たないとはいえ見つけるのに苦労はしなかったが、一見さん相手には不親切な作りだと思う。トップページに余計なFlashを置くくらいなら、アクセシビリティ向上に気をつかっていただきたいものだ。

特筆すべき点として、インターネット申込み時は自前で用意した顔写真データを登録する手順になっている。一般的な携帯電話の待ち受け画面のサイズ(QVGA [幅]240 × [高さ]320 ピクセル)推奨ということなので、携帯電話で撮影すればよいのだろう。AIBTNは証明写真をスキャナで取り込んで添付した。JPEG形式ファイルと256色BMP形式ファイルのどちらでも可とされていたので、最初はJPEG形式ファイルを添付したが、なぜかはねられたので、今度はBMP形式ファイルを登録したところ、正常に登録完了した。でも後から考えてみたら、256色BMP形式ではなく24bit BMP形式だったのだけど、本当に大丈夫なのだろうか。

ちなみに、「なお、眼鏡をかけて受験する人は、受験のとき使用するものと同じ眼鏡をかけた写真を用意してください」という注意書きもあった。眼鏡買い換えたらどうしろっちゅーねん。

受検手数料7,000円+事務手数料270円の払込みは、「GMOペイメントゲートウェイ株式会社」提供のシステムによるクレジット決済となる。利用できるクレジットカードは、VISA, Master, UCである。AIBTNは、みずほUCセレクトカード[Master]で支払いを済ませた。(資格オタなだけでなくクレオタでもあるので、このあたりも気になってしまう)

行政書士試験は初トライなので気楽に受けるつもりだけど、一応それなりに勉強して臨みたい。今年は、LECの「2010年版出る順行政書士シリーズ」の6冊で試験対策をしようと思う。

7月「初歩の初歩」 ⇒済
8月「合格基本書」 ⇒着手

こんな感じ。この程度じゃ全然足りないかな。

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2010年4月25日 (日)

ゴールデンウィークの過ごし方

土日かけて放送大学の面接授業を受けてきた。場所は神奈川学習センター。

自宅から片道1時間半で、普段の通勤時間よりも短いくらいなのだが、週末はできる限り疲れをため込まないようにしたいので、土曜日はホテルに泊まった。放送大学のテキストも6冊持ち込んで通信指導問題を解いてしまう腹づもりだったのだが、結局土曜日は1冊の半分もこなすことができず、今日面接授業の休み時間に2冊分解くことができた。

自分がいかに怠惰かということを改めて思い知った次第だが、家にこもっていたらどうせ寝っ転がってネットサーフィンをしているだけで、何も有意義なことができなかっただろうから、通信指導を2科目分終えることができただけでもよしとしたい。先々週までと比べて、すばらしく充実した週末を送ることができた。

今、危機感を抱いていることがある。ゴールデンウィークの過ごし方についてだ。

去年まではゴールデンウィーク中も何日かは出勤で、細切れにしか休めなかったのだが、異動になった先では4/29(木)から5/9(日)までの11連休と、信じられないような休みが待っている。

せっかくの長期連休、簿記検定の勉強もしたいし、放送大学の通信指導問題もこなしたいし、数学も英語も勉強したいし、部屋も片付けたい。あれもこれもと夢は広がるが、今までの経験上、家にいると結局寝っ転がってノートPCのモニタを見続けてスナック菓子をほおばる、昼夜逆転した不健康な生活を送り、休暇終了後は青息吐息で出社するはめになるに決まっている。

そんなことになるくらいなら、「勉強しなきゃ」なんて考えないでパーッと遊んでしまったほうがまだましだ。いつも休暇を食いつぶしてからそんな後悔をする。

でも、やっぱり、今年こそは、もう一度だけあがいてみたい。

自分の場合、規則正しく同じことを繰り返す分かりやすいスケジュールを立てて、それを守っていくようにするのがいいだろう。どうやら自宅では学習できない『病気』らしいことがわかっているので、放送大学学習センターに毎日通いたいところなのだが、あいにく4/29と5/3,4,5はお役所的に閉所日となっている。

学習センター閉所日だけはホテルのデイユースを活用してもいいかもしれない。いっそ、人里離れた場所に一人合宿するのもいいだろう。5万円までなら出す用意があるので、ゴールデンウィークを有意義に過ごすための方策をいろいろと検討してみたいと思う。

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2010年3月29日 (月)

心機一転、仕切り直し

・・・といきたいところだが、さて。

土日は全く勉強できなかった。外出もできなかった。ずっと布団にくるまってニコ動を見ていた。週の半ばから仕事がどうしてもうまくいかなくなって精神的に落ち込んでいたせいもあるし、若干体調が悪くて寒気がしたせいもある。1, 2年前は毎週末がこんな感じで、特に土曜日は体を動かせなかった。

まあ、季節の変わり目だから仕方ないかもしれない。幸い、次の試験 (データベーススペシャリスト) までまだ半月あるし、あまり無理せず立て直していきたい。

先週から、通勤時間を利用して、データベーススペシャリストの午後問題対策を始めている。エンベデッドシステムスペシャリストやネットワークスペシャリストと比べ、かなり難しく感じる。データベースは趣味でMySQLを触ったくらいしかなく、実務経験が全くないためもあるだろうが、それだけでもない気がする。本当にややこしくて難しいと感じる。

データベーススペシャリスト試験は簿記検定と被る面がある。会計や商品売買に関する要件が問われるので内容面での共通性があるだけでなく、多数の表やキーの関連性を問われるので高い集中力が求められる点でも似ている。個人的にはあまり向いているとは思えない。

そうは言っても、両者とも、少し背伸びすればじゅうぶん手の届くところにあるのは間違いない。4月中旬のデータベーススペシャリスト、6月中旬の簿記2級。ひとまずこれらを制することができれば、どれほど自信がつくだろう。その喜びを想像して、焦らず立ち止まらず、気分を回復させていくことにする。

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2010年3月25日 (木)

貸金業務取扱主任者資格試験 合格

本日、第4回貸金業務取扱主任者資格試験の合格発表があった。

2chの該当スレのログを見たところ、午前1時半ジャストにウェブサイトが更新されたようだ。深夜に発表とは、さすが貸金業界、異色を放っている。

気になる結果は……今回の合格基準点は31点であった。やれ「35点で決まりました」だの「37点と関係者から聞いています」だのといった風説が流布される中でやきもきしていたが、蓋を開けてみれば第1回~第3回までと変わらないレベルで拍子抜けした。

AIBTNは勉強不足ながら36点取れていたので、余裕で合格だった。前日にイベントに行ったりして遊んでいたのも、終わってみれば結果オーライという感じである。それでも、今回は本当に特別なのであって、他の試験はこんな舐めた態度で臨んでいたら絶対受からないということを自分に言い聞かせておかないと、今後失敗しそうだ。

チリ大津波が日本を襲い来るさなかに行われた試験だが、特に波乱はなく、前評判どおりの「簡単すぎる国家試験」のまま年度末を迎える。次回開催がいつになるのかは未定とのこと。

AIBTNは特に将来貸金業に関わる予定はないが、法律関係の入門資格としては有用だった。今年と来年挑戦する予定の行政書士試験につなげていきたい。

なにはともあれ、今年初めての資格をゲットできて嬉しい限りである。所有資格一覧も更新しておいた。

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2010年3月17日 (水)

日商簿記3級テキスト読了

6月の日商簿記2級受験に向けて、簿記の学習を始めている。

まずは3級の内容から学習することにした。全くの初学者なのでこれが一番順当なやり方だろうし、3級と2級は同日受験が可能なので、3級を完ぺきにマスターしておけば滑り止めにはなるはずだ。

そう思って、2週間近く前から通勤時間を利用して少しずつ「超スピード合格!日商簿記3級テキスト&問題集」を読み進めてきた。今日ようやく読み終えたのだが、3級レベルでも結構難しい。2級はおろか、3級にも合格できる自信がなくなってきた。

正確には、難しいというより、細かい規則を覚えなければいけないとか、ケアレスミスが許されないとか、数字がたくさん出てくるとか、そういったところに拒否反応が出てしまう。売上原価の計算、貸倒引当金、減価償却、試算表や清算表の作成・・・。考えるだけで頭が痛くなってくる。

でも、あきらめてはだめだ。試験まで残り3ヶ月。まだまだ余裕がある。

2級の本格的な学習は4月中旬の情報処理技術者試験終了後から始めるとして、それまでの間に、電卓操作のトレーニングと、3級の総仕上げをしておきたい。

なによりもまず、試験の申し込みを忘れないようにしないと。東京エリアでの登録期間は3/30~4/30である。

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2010年2月28日 (日)

貸金業務取扱主任者資格試験 終了

ようやく試験が終わった。

会場は芝浦工業大学 豊洲キャンパス。チリ大地震の影響で東京湾にも津波警報が出ている中、東京湾の埋め立て地に行ってきた。雨天にしてはやけに人が多かったのは、東京マラソンが開催されていたためだろうか。

貸金業務取扱主任者資格試験(第4回)試験会場

試験会場では、試験開始前の入退室にも写真付き試験票と身分証明書の提示を求められた。情報処理技術者試験と比べるとかなり厳重な雰囲気だ。出席率も見た感じ9割程度だった。情報処理技術者試験では半分が空席だというのに、やっぱりこの資格を取らないと仕事ができないとなると、本気っぷりが違う。資格を持っていても実務上は何の役にも立たない情報処理技術者試験とは大違いだ。(21:33追記: 難易度の低い国家資格を狙って押し寄せてきた資格マニアが多数を占めていたからという解釈も……!?)

試験中、携帯電話のアラームか着信と思われるメロディが聞こえてきた。試験監督員が注意していたが、退室は命じられていなかった。温情措置といえば聞こえはよいが、「受験場の注意事項」に書かれた以下の規定を有名無実化する行為ではないか?
携帯電話は、アラームの設定を解除し、必ず電源を切ってカバンの中にしまってください。マナーモード設定や時計として使用することもできません。使用した場合 (着信、アラーム、振動音等、音が鳴った場合、机の上においていた場合も含む) は直ちに退室を命じます。

これが試験問題なら、正しくは「直ちに退室を命じることができる」なので誤り、というレベルの引っかけ問題になってしまう。入退室が厳格な割には、こういうところではルーズなんだな、と思った。

試験問題は、やはり勉強不足のせいもあって、悩む問題が多かった。みんなが簡単だ簡単だと言うから、すっかり惑わされてしまった。でもまあ、いくら考えてもわからないものはわからないので、さっさと解いて、1時間経過して退室可能になると同時に回答用紙を提出して退出してきた。

解答速報 (家坂大栄LEC) で自己採点してみたところ、正答数は50問中36問だった。第1回と第2回のボーダーラインが30点、第3回が33点なので、第4回は36点くらいかもしれない。当落線上ギリギリの結果になってしまった。40点は行きたかったが、勉強不足だったから仕方がない。

貸金業務取扱主任者資格試験(第4回)自己判定

合否はどうなることやらさっぱりだが、済んだことは仕方がない。貸金業務取扱主任者資格試験のことはすっぱり忘れて、データベーススペシャリスト試験と日商簿記2級試験に焦点を合わせたい。

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2010年2月27日 (土)

貸金業務取扱主任者資格試験 未完成

いよいよ明日が試験日だ。

今日は午後からイベントに参加していたので、1時間しか勉強していない。今夜もう30分、明朝1時間、最後の追い込みをしたい。

結局、過去問は全く見ていないし、六法全書も一回も開いていない。

貸金業務取扱主任者資格試験にさえ受からなかったら、相当モチベーションが下がること請け合いだ。たとえギリギリ受かったとしても、計画通りの学習ができないようでは行政書士試験はおろか、日商簿記2級の対策さえ立てられない。

明日は12時半集合だが、時間的にも決して余裕ではない。自宅から1時間以上かかるので、余裕を見て10時には家を出なければならない。そうすると、準備を始めるのが9時半前なので、8時には活動できる状態にしておきたい。

せめて、試験場にだけは辿り着かねば。

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2010年2月24日 (水)

貸金業務取扱主任者資格試験 勉強中

貸金業務取扱主任者資格試験の受験日が、いよいよ週末に迫った。勉強を始めて3週目、最後の追い込みだ。

しかし、いまだに正答率が上がらない。模擬試験をやってみても、60点台だったり50点代だったりする。

最初の週はテキストを読み進め、先週から今週にかけては問題集を解き進めているのだが、知識がきちんと整理できていない。20年、10年、7年、5年、3年、6ヶ月、3ヶ月、2ヶ月、1ヶ月と、「期間」だけでもバラエティに富んでいて覚えきれない。勉強方法を間違っているのだろうか。

しかし、問題もひどい気がする。

「みなし利息」 (貸し付けに関して貸し手が「手数料」「調査料」等の名目で受け取る金銭も利息とみなすこと) に該当するものを問う設問で、「債務者が紛失した貸付けのためのローンカードの新規発行手数料」という選択肢があった。(中央経済社、2009年、「貸金業務取扱主任者資格試験直前対策問題集」、P62)

カードの新規発行手数料を徴収した場合はみなし利息となるが、カードの再発行手数料はみなし利息の対象から除外されている。この選択肢の場合、利用者がローンカードを紛失しているので、当然再発行となる。したがって、この手数料はみなし利息には該当しないと考えた。

ところが、「新規発行手数料」なのでみなし利息に含まれるのが正解だというのだ。「債務者が紛失した」という背景説明は無視して、「新規発行」という字面だけに注目せよということなのだろうか。「再発行」と「新規発行」の違いは何ぞや? 貸金業者がいくら「これは社会通念に照らして再発行に決まっています」と主張しても、行政庁が「新規発行だろJK」と宣えばそれが通るということだろうか。

げに恐ろしや、貸金業界。

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